5.結婚当日は最高の演出を

2010/07/01

イベント広告会社でサラリーマンをしながら、婚活している僕。
一番力を入れたいのは、もちろん結婚当日の演出だ。

結婚当日といっても、挙式を結婚の当日と考えるか、入籍を結婚の当日と考えるかは人によって違うと思う。僕としてはもちろん、その両方を当日と考えて演出したいと思っているし、その他に結婚披露宴の当日にも最高の演出をしたい。

一番喜んで欲しい相手は、もちろん未来の僕の花嫁。
そして僕を育ててくれた両親、彼女の両親、兄弟、親戚、友達・・・とにかく僕たちの結婚披露宴に参加してくれる人たち全員に対して感謝の気持ちを存分に表した演出をしたい。ホテルでの結婚式なら、きっとそれらの演出を全て叶えてくれるに違いない。

僕は今からまた、お見合いパーティーに行く。最高の演出で、喜びを分かち合ってくれる将来の伴侶を探すために。そしてもし結婚相手が見つかったら、僕はその人のために、出会い、告白、記念日、プロポーズ、両親への挨拶、その全てに最高の演出をしたいと思っている。

そしてその延長上には、2人の結婚生活があるだろう。結婚記念日にも、もちろん毎年演出を考えよう。

将来の結婚の事を考えると、どこまでも夢がふくらんでくる。結婚までの道のりを全て楽しみたい貪欲な僕は、婚活というイベントも、十分楽しみながら生きている。きっとこのポジティブな気持ちが、いい出会いを引き寄せてくれそうな気がする。これから始まる出会いが楽しみだ。

4.演出はすべて感動のため

2010/06/24

イベント広告会社で企画などをしながら、婚活している僕。
仕事上はボツになる企画が山ほどあるが、日常生活ではすべて実行が可能なので、結婚までの道のり、例えば告白、記念日、プロポーズ・・・それらすべてについて、好きなだけ演出したいと思っている。

こんな演出大好きな僕がもし結婚するとしたら、結婚式の手紙にも演出をしたい。
普通、結婚披露宴での手紙といえば、新婦が両親に宛てて書くものがほとんどだが、僕は自分の両親に宛てた感動の手紙も用意したいと思っている。

その時の演出にはもちろん、家族の思い出の曲を使い、そして家族で出かけた旅行や行楽、誕生日などの映像も入れようと思う。楽しい思い出がたくさんの兄弟、そして心を込めて僕を育ててくれた両親のために、最高の演出をしたいんだ。

僕がこんなに演出好きになった背景には、根本に人を喜ばせたいという気持ちがある。
これまでの人生がとても幸せで、いろんな人から愛情を受けてきたので、少しでも恩返しがしたいと思っている。そう考えたとき、一番嬉しいプレゼントというのが、「感動」だと思うからだ。

これから、出会いを探してお見合いパーティーに出かけようと思う。
もし結婚するとなれば、初めて出会う場所は、きっと一生の思い出の場所になる。そんなことを思うと、僕のできる範囲で最高の演出をしたい。例えば僕の言葉、そして印象・・・それらもすべて含めて演出だと思っている。

3.演出に懲りすぎて

2010/05/16

イベント広告会社に勤め、企画などをしている僕。
昔から演出するのが好きだった。仕事だけでなく、日常生活でも。

そんな演出好きの僕としては、結婚式のサプライズなどは大歓迎だ。
僕が一番心に残っている結婚披露宴での演出は、友達が、サッカー部にいた頃の僕らや新郎のエピソードについて話をし、そしてその時の恩師の話題に触れ、その人があるから今の僕たちがいるということを、試合の映像や練習風景などを交えながら説明した後の演出。

突然、ライトが扉を照らし出し、思い出の音楽とともに、その恩師である、サッカー部の顧問の先生が、結婚披露宴に現れた。
いっせいにフラッシュがたかれ、ちょっと恥ずかしそうにうつむいた先生の姿が、なんだかとても印象的だった。そして、ちょっと涙ぐんだ新郎の姿も・・・。僕も思わずもらい泣きしてしまった。

僕たちは、先生がいてくれたからこそ、試合でもいい成績が出せたし、いろんな面で根性が着いたと思っている。さらに言えばその時マネージャーをしていたのが、隣に座っていた新婦だ。

根っからイベントが好きな僕としては、お見合いパーティーも大好きなイベントだ。婚活中でもあるので、パーティーは欠かせない。

実は学生時代から、それに近いイベントを企画して、自己流で楽しんできた僕。パーティーでの演出にも、もちろん凝る。でも時々懲りすぎて、女性たちが引いてしまうのが難点だったのだが・・・。

2.結婚することを念頭に

2010/04/17

小さい頃からドラマや映画が大好きだった僕。
演出とは、序章があって、ひきつける部分があって、そこからクライマックスへとつながり、最後に感動のフィナーレを迎える・・・それが理想だと思っている。

結婚式場での結婚なら式場の雰囲気も場の盛り上がりを大きく左右するだろう。
せっかく結婚するのだから、来てくれた人たち皆が感動するような結婚披露宴にしたいと思っている。

その前に、出会いやお付き合いやプロポーズがある訳だが、もちろん結婚に至るまでの演出も欠かせない。結婚相談所に相談して、相手を探してもらうという手もあるが、できるなら偶然の出会いに近い形を演出した方が、出会いの感動も深まるように思う。

まずは出会いの場面の演出をどうするかだ。
それによって、結婚までいくか、結婚まで至らずに終わってしまうのかが決まるような気がするので、そのあたりから細かく計画を立てていきたいと思っている。

結婚までの道のりは、旅と同じように、とても大切だ。
結婚だけが人生の目的なのではなく、結婚してからの人生ももちろん大切だし、結婚に至るまでの紆余曲折も、楽しめる結婚相手が、理想の結婚相手といえると思う。

同じような価値観をもった結婚相手と出会うために、婚活にもますます力を入れていきたいと思っている。結婚は僕にとって、人生のとても大きな部分を占める大事な事柄だから、たとえ出会いといえども、その場の勢いで簡単に進めていく訳にはいかないのだ。

1.結婚を申し込むなら

2010/03/14

僕は婚活を始めたばかりのサラリーマン。
イベント&広告代理店に勤めているが、学生の頃からパーティーなどを主催して、演出は全て僕が手がけてきた。

まだまだこれからの僕だけど、こんな僕がもし結婚を申し込むなら、絶対にドラマチックな演出をしたいと思っている。一生に結婚だからこそ、心に残る演出が欲しい。演出次第で結婚の申し込みもうまくいくのではないかと思っているぐらいだ。

結婚の申し込みといえば、まずプロポーズ。そして両親への挨拶。そしてグランドフィナーレである挙式は教会がいい。そのためにも結婚式場は、アクセスのいいホテルがいいだろう。

どれも僕にとっては、ドラマチックな演出が欠かせないイベントばかりだ。
これまで彼女がいた時期もあったけど、記念日や誕生日の演出にこだわるのは、どちらかというと僕の方だった。夜景が見渡せるスカイレストランの一室を貸切にして、ケーキにキャンドルをいっぱいに灯して運んできてもらう演出はもちろんのこと、付き合い始めるときは、エキストラまで使って、彼女に愛の言葉を伝えてもらったこともあるほど。

結婚を申し込むときはもちろんのことだが、お付き合いを申し込むときにも何か演出をしたいと思っている。付き合う瞬間っていうのは、ドキドキも最高潮に達するし、誰でも高揚すると思うんだ。そこにドラマチックな演出がプラスされれば、結婚までの道のりもスムーズに運ぶような気がしている。